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ウォーターサーバーの歴史

ウォーターサーバーの歴史

水の写真 ウォーターサーバー・・・つまりミネラルウォーターの始まりは、
大阪府下池田の於料地内にあった銀山から湧き出ていたものが発祥のルーツとなっているようです。

当時は湧き出ていた炭酸泉をビンに詰めて1884年、現在の兵庫県川西市の平野鉱泉から『鉱泉 平野水』として販売、1885年には明治屋が『一ッ矢印 平野水』として他の地域でも販売を開始しました。
1929年には塀内合名会社(現在の富士ミネラルウォーター株式会社)が炭酸を含まないものを発売。

1960年代には大手酒類メーカーが業務用としてミネラルウォーターの販売を開始し、1983年にはハウス食品から『六甲のおいしい水』、サントリーからは『山崎の名水』が一般家庭用に販売されました。
日本国外のミネラルウォーターも1980年代終盤から1995年にかけて輸入量が増加し、これも一般にミネラルウォーターが普及した理由の一端ともなっています。

ミネラルウォーターの現況

地域により水道水に不純物が含まれている事からペットボトルの水を購入する方も多く、特に乳児に安全なミルクや食事を提供する為に必須とも言えるほど重要なものと言えます。

また東日本大震災による福島原子炉問題からミネラルウォーターの需要は爆発的に増加しており、一時は供給が間に合わず本数制限や乳児がいる家庭を優先して販売していた時期もありました。

また業務用として利用される事が多かったウォーターサーバーもこの時期から一般家庭への導入が増えており、今では非常に多くの会社がウォーターサーバーを扱っています。
これによりレンタル費用が有料であったものが無料になっている傾向にあり、メンテナンスや定期配達のサービスも充実してきた事から、ウォーターサーバーは今や大人気商品となっているのです。


ウォーターサーバーの活用法①

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